ピッチを後にするカズ(11番)。写真:永島裕基

写真拡大

 2月7日、J2・J3百年構想リーグの開幕戦で、福島ユナイテッド(J3)はヴァンフォーレ甲府(J2)と敵地で対戦している。

 今冬に福島に加入した三浦知良は、先発出場を果たした。プロ41年目の58歳は最前線に入り、横浜FC時代の2021年3月以来、1795日ぶりにJリーグのピッチに立った。

 ゴールも期待されたが、当初より時間限定の起用が決まっていたのか、シュートを放てないまま20分に樋口寛規と交代になった。

『DAZN』の中継で解説を務める甲府OBの堀井岳也氏は、「前線で起点になるプレーもありました」とコメントした。
 
 また、実況から「寺田周平監督は『うちは若い選手が多いので、プロフェッショナルなところを見習うべき点がすごくある』と話していました。チームに与える影響は大きいですよね?」と問われ、食い気味に「かなり大きいと思いますね」と答えた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】百年構想リーグ開幕戦出場の58歳カズ、身体を張った好プレー