<15年後の後悔…?>「会わせたい人がいる」息子が連れてきたのは年上の女性と…?【第1話まんが】

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私(ヒロコ)は、夫と娘と3人で暮らしています。息子のタツヤ(24才)は社会人2年目。大企業に入社して、都心でひとり暮らしをしています。たまにしか実家に顔を見せませんが、便りがないのが元気な証拠だと思って陰ながら応援しています。娘のナミ(20才)は大学2年生。バイトにサークルにと、キャンパスライフを謳歌しているようです。子どもたちがすっかり大きくなったので、これからは自分の人生を楽しんでいこうと思っていました。



たまに連絡しても返事は一言。既読になるだけで返事がないこともあります。「息子なんて素っ気ないものね……」思わずそうつぶやくと、ナミが横からスマホ画面をのぞきこんで言いました。「お兄ちゃんにも彼女がいたっておかしくないよ」



珍しく電話してきたタツヤは「会わせたい人がいるんだ」と言ってきました。これまでタツヤから彼女の話なんて聞いたこともありませんでしたが、いてもおかしくはないのかもしれません。そして週末、息子とともに家にやってきたのは……。



息子のタツヤには今までまったく女っ気がありませんでした。

誰かと付き合っているなんて聞いたことがありませんでした。

もちろん「会わせたい人がいる」なんて言ってきたのは今回がはじめてです。

タツヤが連れてきた彼女は、とても優しそうな人ではありましたが……。

「その息子のハルキくん」と言われた瞬間、私は血の気が引くような感覚をおぼえました。

え? 息子って? まさか彼女はシングルマザー……? 

私は予想もしていなかった状況に、うろたえてしまったのでした。

原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵  編集・井伊テレ子