海外ホテルの“トイレ問題”が話題に【写真:ZUMA Press/アフロ】

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ミラノ五輪で現地入り高木菜那さんのX投稿から拡散

 6日(日本時間7日)に開幕したミラノ・コルティナ五輪をめぐり、海外のホテルにまつわるトイレを含めた洗面所の仕組みが話題になっている。発端となったのは解説者として現地入りしているスピードスケート金メダリストの高木菜那さんのXの投稿だった。

 シャワーブースとトイレが同じスペースにあるホテルの洗面所の写真を掲載した。普通にシャワーを浴びると、トイレの側の床も水浸しになってしまいそうな状況だ。高木さんが「これはどうやってシャワーを浴びたら 床が水浸しにならずに済むのか…オリンピックの課題が また一つできてしまった…」と記し、「皆様。良い方法求む」とファンに助けを求めると、アドバイスが殺到した。

「豪快に浴びたら良いと思いますよ。そう言う作りだと思うのであまり気にせずに」「どーにもならないですって ビシャビシャ仕様です www」「逆ですかね?全面濡れるのが前提」「慣れの問題じゃなくて文化衝突だと思う」「正解ルートが全く分からない…」などの声が続々。

 そんな中、別のアスリートからも同様の投稿が。自転車プロロードレース選手の留目夕陽は「アジア選手権で泊まってるホテルのお風呂もなかなか負けてない。。。。」と写真を掲載した。同じような形式の洗面所で「どんなに頑張ってもトイレびしょ濡れ」とつづった。

 これにも「バスルームはシャワーサンダルが必須です」「床はまあ諦めるとしてカーテンないとトイレットペーパーが濡れそう」「日本のアパホテルと比べてしまったらどれだけ利用者側を意識しているかが歴然」「アジアはこれが多いんだよねぇ」「海外あるあるなのかなぁ」「日本じゃ考えられない」などの声が。五輪を発端に思わぬ形で日本と海外のホテル文化の違いが浮き彫りになった。

(THE ANSWER編集部)