ゆず、新曲「心音」が日本生命新CMソングに起用&配信リリース ニューアルバム全収録内容公開も
ゆずの新曲「心音」が、本日2月6日から全国でオンエアされる日本生命の新CMソングに起用。また、本楽曲が2月11日に配信リリースされるほか、3月11日発売のニューアルバム『心音』の全収録楽曲も公開となった。
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本楽曲は、北川悠仁が作詩作曲を務め、自らの心の声に耳を傾けながら、初期衝動のままに制作。ゆず2人の生きざまや音楽=心音をメロディと演奏に昇華させた一曲となっている。
日本生命の新CM『Play, Support.「スポーツが教えてくれた」篇』では、楽曲とともに陸上 桐生祥秀選手、体操 橋本大輝選手、車いすバスケットボール 北間優衣選手が出演し、スポーツを通して地域/社会をより良くしていく取り組みの様子が描かれている。
また、ニューアルバム『心音』には、昨年までに配信リリースされた「flowers」「GET BACK」などの楽曲は収録されず、表題曲「心音」のほか、NHK東日本大震災15年震災伝承ソングとして書き下ろし、音楽家 原 摩利彦とコラボレーションした「幾重」など、2025年下半期以降に制作された新楽曲を中心に構成された全9曲が収められる。
なおゆずは、今春よりキャリア初となる全国弾き語りアリーナツアーを開催。5月4日の宮城 セキスイハイムスーパーアリーナ公演を皮切りに、7月26日の神奈川 横浜アリーナ公演まで、全21公演を行う。
(文=リアルサウンド編集部)
