賀来賢人、“日本人俳優初”米大手マネジメント「Artists First」と契約で世界へ「初心を忘れずに、勇気を持って作品に取り組んでいきたい」【コメント】
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◆賀来賢人、“日本人俳優初”米大手マネジメントと契約
ハリウッドの第一線で活躍するトップスターを数多く擁する大手事務所「Artists First」が日本人俳優と契約を結ぶことは同事務所にとって史上初となる。 Netflixシリーズ『忍びの家 House of Ninjas』で主演・原案を務め、日本発のコンテンツを世界的ヒットに導いた賀来の才能が、本格的にハリウッドへと進出する。
その世界を見据えた活動の象徴とも言えるのが、賀来とデイヴ・ボイル監督が共同設立した映像製作会「SIGNAL181」の第1弾長編映画『Never After Dark』である。本作は、既に米国最大級のカルチャーの祭典「サウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)2026」のミッドナイター部門への正式出品が決定しており、言語や文化の壁を超えた「世界水準」の作品として高く評価されている。国内では6月5日の劇場公開を控える中、プロデューサー兼出演として自ら企画を牽引し、海外配給や国際映画祭への出品を成功させてきた賀来のクリエイティブな地平は、今回の「Artists First」との契約によって、さらなる広がりを見せることになる。日本が誇る才能が世界の舞台で放つ、新たな衝撃作の公開に期待が集まる。(modelpress編集部)
◆賀来賢人コメント
この度、アメリカのArtists Firstとマネジメント契約することが決まりました。俳優、プロデューサーとして、以前から目標にしていたグローバルな活動をサポートして頂きます。新しい世界を前に、ワクワクが止まりません。初心を忘れずに、勇気を持って作品に取り組んでいきたいと思っております。
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