町田や東京Vでも活躍…金沢がDF平智広の現役引退を発表「自分らしく挑戦していきたい」
ツエーゲン金沢は4日、DF平智広(35)が2025シーズンをもって現役を引退すると発表した。
平は東京ヴェルディユースから法政大を経て、2013年にFC町田ゼルビアへ入団。2016年に東京V、2024年7月に金沢へ移籍し、2025シーズン限りで契約満了となっていた。
以下、クラブ発表プロフィール&コメント
●DF平智広
(たいら・ともひろ)
■生年月日
1990年5月10日(35歳)
■出身地
東京都
■身長/体重
182cm/77kg
■経歴
東久留米ひばりSC-横河武蔵野FCJrユース-東京Vユース-法政大-町田-東京V-金沢
■出場歴
J1リーグ:1試合
J2リーグ:210試合12得点
J3リーグ:85試合2得点
リーグカップ:2試合
■コメント
いつも温かいご声援をいただき、誠にありがとうございます。
2025シーズンをもちまして、現役を引退することを決意いたしました。
ひばりSC、横河武蔵野ジュニアユース、東京ヴェルディユース、法政大学を経て、当時JFLのFC町田ゼルビアに加入させていただいてから、13年間もプロサッカー選手として仕事ができるなんて想像もしていなかったです。
それぞれの街で出会ったすべての方々に、感謝申し上げます。
プロとしての第一歩を刻ませてくれたFC町田ゼルビアの皆様には、右も左も分からなかった私を3年間温かく大切に育てていただきました。小野路の人工芝で仲間たちと切磋琢磨し、全員でJ2昇格を掴み取ったあの経験があったからこそ、今の私があります。
8年半という長い月日を共に過ごした東京ヴェルディの皆様は、私にとっては家族のような存在で、良い時も苦しい時も共に歩んできました。2021年、2022年度にキャプテンという重責を担わせていただいたこと、そして何より、皆さんと共にJ1昇格を掴み取ったあの瞬間のスタジアムの光景は、一生忘れることのない私の誇りです。たくさんの宝物をいただきありがとうございました。
厳しい戦いの中でも、いつも背中を押し続けてくれたツエーゲン金沢の皆様は、一体感のあるゴーゴーカレースタジアムでの応援を思い出すと今でも鳥肌が立ち感銘を受けます。新たな挑戦の場を与えてくれてとても感謝しています。選手としての最後を、石川の地で迎えられたことを、心から嬉しく思います。
両親は幼い頃から不自由なくサッカーを続けさせてくれ、どんな時も私の選択を尊重し、プロになる夢を応援し続けてくれました。出場しない試合の日にも必ず連絡をくれ、良い時も悪い時も、変わらずに見守ってくれた二人の支えがあったからこそ、私はここまで走り続けることができました。本当にありがとう。
いつも家庭を明るく保ち、一番近くで私を支え続けてくれた妻。そして、試合する姿をいつも応援してくれた子供たち。みんなの笑顔が大好きで、いつもパパを勇気づけてくれてありがとう。サッカーしていた姿がみんなの記憶に少しでも残ってくれていると嬉しいです。
最後になりますが、これまでご指導いただいた指導者の皆様、チームメイト、クラブスタッフ、スポンサー企業の皆様のおかげで今の私がいます。私一人の力では、ここまで到底辿り着けませんでした。
これからは選手という立場ではなくなりますが、この13年間で得た経験を糧に、自分らしく挑戦していきたいと思います。
改めまして、今まで応援してくださった全ての皆様、本当にありがとうございました。またどこかでお会いできることを楽しみにしています。
平は東京ヴェルディユースから法政大を経て、2013年にFC町田ゼルビアへ入団。2016年に東京V、2024年7月に金沢へ移籍し、2025シーズン限りで契約満了となっていた。
以下、クラブ発表プロフィール&コメント
●DF平智広
(たいら・ともひろ)
■生年月日
1990年5月10日(35歳)
東京都
■身長/体重
182cm/77kg
■経歴
東久留米ひばりSC-横河武蔵野FCJrユース-東京Vユース-法政大-町田-東京V-金沢
■出場歴
J1リーグ:1試合
J2リーグ:210試合12得点
J3リーグ:85試合2得点
リーグカップ:2試合
■コメント
いつも温かいご声援をいただき、誠にありがとうございます。
2025シーズンをもちまして、現役を引退することを決意いたしました。
ひばりSC、横河武蔵野ジュニアユース、東京ヴェルディユース、法政大学を経て、当時JFLのFC町田ゼルビアに加入させていただいてから、13年間もプロサッカー選手として仕事ができるなんて想像もしていなかったです。
それぞれの街で出会ったすべての方々に、感謝申し上げます。
プロとしての第一歩を刻ませてくれたFC町田ゼルビアの皆様には、右も左も分からなかった私を3年間温かく大切に育てていただきました。小野路の人工芝で仲間たちと切磋琢磨し、全員でJ2昇格を掴み取ったあの経験があったからこそ、今の私があります。
8年半という長い月日を共に過ごした東京ヴェルディの皆様は、私にとっては家族のような存在で、良い時も苦しい時も共に歩んできました。2021年、2022年度にキャプテンという重責を担わせていただいたこと、そして何より、皆さんと共にJ1昇格を掴み取ったあの瞬間のスタジアムの光景は、一生忘れることのない私の誇りです。たくさんの宝物をいただきありがとうございました。
厳しい戦いの中でも、いつも背中を押し続けてくれたツエーゲン金沢の皆様は、一体感のあるゴーゴーカレースタジアムでの応援を思い出すと今でも鳥肌が立ち感銘を受けます。新たな挑戦の場を与えてくれてとても感謝しています。選手としての最後を、石川の地で迎えられたことを、心から嬉しく思います。
両親は幼い頃から不自由なくサッカーを続けさせてくれ、どんな時も私の選択を尊重し、プロになる夢を応援し続けてくれました。出場しない試合の日にも必ず連絡をくれ、良い時も悪い時も、変わらずに見守ってくれた二人の支えがあったからこそ、私はここまで走り続けることができました。本当にありがとう。
いつも家庭を明るく保ち、一番近くで私を支え続けてくれた妻。そして、試合する姿をいつも応援してくれた子供たち。みんなの笑顔が大好きで、いつもパパを勇気づけてくれてありがとう。サッカーしていた姿がみんなの記憶に少しでも残ってくれていると嬉しいです。
最後になりますが、これまでご指導いただいた指導者の皆様、チームメイト、クラブスタッフ、スポンサー企業の皆様のおかげで今の私がいます。私一人の力では、ここまで到底辿り着けませんでした。
これからは選手という立場ではなくなりますが、この13年間で得た経験を糧に、自分らしく挑戦していきたいと思います。
改めまして、今まで応援してくださった全ての皆様、本当にありがとうございました。またどこかでお会いできることを楽しみにしています。
