「そろそろ世間に退院という明るいニュースが…」亀田興毅氏が明かした重岡銀次朗氏の現況 昨年5月の開頭手術後リハビリ中

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懸命なリハビリ中の重岡銀次朗氏についての現況を明かした亀田興毅氏(C)産経新聞社

 ボクシング元世界3階級制覇王者・亀田興毅氏が2月2日、自身のインスタグラムを更新。昨年5月のIBF世界ミニマム級タイトルマッチ後、急性右硬膜下血腫のため開頭手術を受け、現在は故郷・熊本県内の病院でリハビリ中の前IBF世界同級王者・重岡銀次朗氏の現況について明かした。

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 亀田氏は「元IBF世界ミニマム級王者の重岡銀次朗は順調に回復しています」と報告。そして「強烈な右ストレートで顔面しばかれました」と記し、病床で重岡氏の右ストレートを、嬉しそうに顔をしかめながら食らう写真を投稿した。

 さらには「そろそろ世間に退院という明るいニュースが飛び交うかも知れない」と強調。「世界王者として逆境を乗り越えて力強く歩みだそう。皆さん、重岡銀次朗の第二の人生を力強く応援してください。亀田興毅」とつづった。

 英語でも同様の文面を書き込んだ亀田氏の投稿に対して、ファンも喜びを表している。「良かった」「銀次朗さん、ずっと応援してます」「素晴らしい回復力ですね」「大変だと思いますがボクシングで残してる功績なら必ず打ち勝てる方だと思います」「リスペクト」などのコメントが寄せられた。

 亀田氏は引退後、プロモーターとしてボクシング興行「3150FIGHT」を立ち上げ、その看板選手の一人が重岡氏だった。不慮の怪我によりグローブを置くことにはなったが、その関係性は「第二の人生」でも、揺るぎない絆で結ばれている。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]