JAPANNEXTが15.6型IPSパネル搭載のフルHDモバイルモニター「JN-MD-IPS156F3」を発売。重量約700g、最薄部14mm、USB-Cハイブリッド端子装備で2万480円。ワーケーションや出張先でデュアルディスプレイ環境を構築したい人向けの選択肢となる。

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JAPANNEXTは2026年1月29日、15.6型モバイルモニター「JN-MD-IPS156F3」を発売した。直販価格は20,480円。フルHD(1920×1080)解像度とIPSパネルを搭載し、視野角上下左右178度を実現する。

本体重量は約700gで、最薄部14mmの薄型設計により携帯性を確保。また、背面にキックスタンドを搭載し自立しての使用が可能だ。フェルトケースが同梱され、持ち運び時にも安心できそうだ。

入力端子はUSB-C×2(ハイブリッド対応1つ、電源供給用1つ)とminiHDMI×1を装備する。USB-Cハイブリッド端子は電源と映像を1本で送信するとしている。miniHDMI使用時にはUSB-C端子からの電源供給が必要となる。75mmのVESA規格(2穴)に対応し、モニターアームへの取り付けが可能だ。

さらに、フリッカーフリー機能とブルーライト軽減モードを搭載し、目の負担を軽くしてくれるほか、2W×2のステレオスピーカーを内蔵する。

製品概要

製品名:JN-MD-IPS156F3
価格:20,480円(税込)
発売日:2026年1月29日
製品ページ:※リンクが削除されました。

※商品を購入すると、売上の一部が販売プラットフォームよりメディア運営元のONESELに還元されることがあります。掲載されている情報は執筆時点の情報、または自動で更新されています。

ワーケーションや出張でモバイル作業環境を整えたい人に

本製品は、重量約700gと最薄部14mmの携帯性を兼ね備え、ビジネスバッグに常備してワーケーションや出張先でデュアルディスプレイ環境を構築する用途に適していると言えそうだ。

USB-Cハイブリッド端子により1本のケーブルで電源と映像を送信でき、ノートPCとの接続時にケーブル本数を減らせる点は、移動先での機材セッティングの簡便性につながるとされる。

外出先や自宅のリビングでマルチディスプレイ環境を構築したい人に適した選択肢となるだろう。

ギャラリー

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出典・関連リンク

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