新年未勝利続くリバプール、90+5分劇的被弾で敗戦…遠藤航はCB緊急出場で1か月半ぶり復帰!!
[1.24 プレミアリーグ第23節 ボーンマス 3-2 リバプール]
プレミアリーグは24日、第23節を各地で行い、MF遠藤航所属のリバプールはボーンマスに2-3で敗れた。遠藤は0-2で迎えた前半35分から途中出場し、昨年12月6日以来1か月半ぶりの復帰を果たすと、そこからチームは一時同点に追いついたが、試合終了間際に劇的被弾。新年のリーグ戦はこれで4分け1敗となった。
試合は前半26分、ボーンマスが先行した。自陣でのビルドアップを起点に一度右サイドを攻め上がり、リバプールを深く押し込むと、左CBのDFマルコス・セネシが左足でボックス内右にロングフィードを配球。これに抜け出したMFアレックス・スコットが折り返し、最後はFWエバニウソンが右足で叩き込んだ。なお、このプレーでDFジョー・ゴメスがGKアリソン・ベッカーと交錯。プレーを続けることができなくなった。
一時10人となったリバプールを相手にボールを握り続けるボーンマスは前半33分、またも右サイドをいったん攻め込んだ後、最終ラインも敵陣に入ってビルドアップを繰り出すと、今度は右CBのDFジェームス・ヒルが持ち上がってスルーパスを配球。これに抜け出したMFアレックス・ヒメネスがボックス内右からそのまま右足で流し込んだ。
そうして迎えた前半35分、リバプールはJ・ゴメスに代わって遠藤を右CBで投入。一時負傷離脱していた遠藤は12月6日のリーズ戦以来、約1か月ぶりの復帰となった。思わぬ形でのスクランブル出場となったこともあり、パスミスからカウンターのピンチを招く場面もあったが、ビルドアップでボールを前進させたり、相手のロングボールをクリアするだけでなく味方につないだりと、らしさを見せていた。
すると前半45分、リバプールが1点を返した。これがAFCON(アフリカカップオブネーションズ)後初のプレミアリーグ出場となったFWモハメド・サラーの右CKはファーサイドで相手にクリアされたが、次は左CKをMFドミニク・ショボスライがニアサイドに配球。これに反応したDFフィルヒル・ファン・ダイクがバックヘッドで決めた。
そして後半はリバプールが攻め込み、ボーンマスを敵陣に閉じ込めるという展開。ハーフタイム明けに入ったDFアンドリュー・ロバートソン、後半14分から投入されたMFカーティス・ジョーンズやFWウーゴ・エキティケといった途中出場選手も良さを見せ、勢いのある攻撃を仕掛けていった。
すると後半35分、またもセットプレーからこじ開けた。途中出場のFWリオ・ングモハが鋭いカットインでA・ヒメネスのファウルを誘い、ゴール左斜め前でFKを獲得すると、サラーとショボスライがサインプレーを敢行。サラーが足裏でボールを転がして壁のいるコースを避け、ショボスライが右足を振り抜くと、壁横を抜けたボールがゴール右隅に突き刺さり、2-2となった。
ところがそこからはボーンマスが再び息を吹き返した。オープンな攻防に持ち込み、疲れの見えるリバプールを追い込むと、決着がついたのは後半アディショナルタイム5分。ボーンマスは右からJ・ヒルがロングスローを入れると、これをMFアミン・アドリが頭でそらし、ゴール前で混戦に。リバプールの遠藤、MFライアン・フラーフェンベルフがクリアし切れない中、最後はアドリが左足で突き刺した。
そのまま試合はタイムアップ。リバプールは2026年に入って4試合連続ドローが続いていたなか、劇的な失点で新年初黒星を喫した。
プレミアリーグは24日、第23節を各地で行い、MF遠藤航所属のリバプールはボーンマスに2-3で敗れた。遠藤は0-2で迎えた前半35分から途中出場し、昨年12月6日以来1か月半ぶりの復帰を果たすと、そこからチームは一時同点に追いついたが、試合終了間際に劇的被弾。新年のリーグ戦はこれで4分け1敗となった。
試合は前半26分、ボーンマスが先行した。自陣でのビルドアップを起点に一度右サイドを攻め上がり、リバプールを深く押し込むと、左CBのDFマルコス・セネシが左足でボックス内右にロングフィードを配球。これに抜け出したMFアレックス・スコットが折り返し、最後はFWエバニウソンが右足で叩き込んだ。なお、このプレーでDFジョー・ゴメスがGKアリソン・ベッカーと交錯。プレーを続けることができなくなった。
そうして迎えた前半35分、リバプールはJ・ゴメスに代わって遠藤を右CBで投入。一時負傷離脱していた遠藤は12月6日のリーズ戦以来、約1か月ぶりの復帰となった。思わぬ形でのスクランブル出場となったこともあり、パスミスからカウンターのピンチを招く場面もあったが、ビルドアップでボールを前進させたり、相手のロングボールをクリアするだけでなく味方につないだりと、らしさを見せていた。
すると前半45分、リバプールが1点を返した。これがAFCON(アフリカカップオブネーションズ)後初のプレミアリーグ出場となったFWモハメド・サラーの右CKはファーサイドで相手にクリアされたが、次は左CKをMFドミニク・ショボスライがニアサイドに配球。これに反応したDFフィルヒル・ファン・ダイクがバックヘッドで決めた。
そして後半はリバプールが攻め込み、ボーンマスを敵陣に閉じ込めるという展開。ハーフタイム明けに入ったDFアンドリュー・ロバートソン、後半14分から投入されたMFカーティス・ジョーンズやFWウーゴ・エキティケといった途中出場選手も良さを見せ、勢いのある攻撃を仕掛けていった。
すると後半35分、またもセットプレーからこじ開けた。途中出場のFWリオ・ングモハが鋭いカットインでA・ヒメネスのファウルを誘い、ゴール左斜め前でFKを獲得すると、サラーとショボスライがサインプレーを敢行。サラーが足裏でボールを転がして壁のいるコースを避け、ショボスライが右足を振り抜くと、壁横を抜けたボールがゴール右隅に突き刺さり、2-2となった。
ところがそこからはボーンマスが再び息を吹き返した。オープンな攻防に持ち込み、疲れの見えるリバプールを追い込むと、決着がついたのは後半アディショナルタイム5分。ボーンマスは右からJ・ヒルがロングスローを入れると、これをMFアミン・アドリが頭でそらし、ゴール前で混戦に。リバプールの遠藤、MFライアン・フラーフェンベルフがクリアし切れない中、最後はアドリが左足で突き刺した。
そのまま試合はタイムアップ。リバプールは2026年に入って4試合連続ドローが続いていたなか、劇的な失点で新年初黒星を喫した。
