お笑いコンビ・エルフの荒川が、自身の妹たちについて「形の違ったギャル」と表現し、3姉妹の個性が光るエピソードを披露した。

【映像】エルフ荒川の美人妹

 1月22日、お笑いコンビ・紅しょうがの稲田美紀、タレントのぺえ、人気YouTuber・平成フラミンゴのRIHOがMCを務めるテレビ朝日系バラエティー番組『私が愛した地獄』が放送。当番組では他人から見れば地獄でも本人にとっては「忘れられない沼った恋愛」をテーマにトークを展開している。

 この放送回ではお笑いコンビ・エルフの荒川が妹のみなみと共にゲスト出演。みなみは、去年まで雑誌『I LOVE mama』でモデルを務めていた経歴を持ち、現在は3人の子供を育てる主婦であることを明かした。

 荒川は、自身とみなみ、そしてもう一人の妹を含めた3姉妹について「3姉妹そうです、形の違ったギャルというか」と紹介。番組では3姉妹の写真も公開され、それぞれの個性が際立つ姿にスタジオからは驚きの声が上がった。

 3姉妹の仲は非常に良く、恋愛についても「3姉妹で電話繋いだりとか」「全部話してる」と、オープンな関係であることを告白。荒川の姪にあたる、みなみの長女もすでに「ギャルになりたい」と言っているそうで、荒川を本名の「葉月」と呼び捨てにするなど、家族全体がギャルマインドに溢れている様子を語った。