「ラ・リーガ最高の補強」 バルサで躍動するウインガーを現地メディアが称賛!「5大リーグで彼以上はひとりだけ」
ラフィーニャの復帰以降は途中出場が増えているものの、記事ではラッシュフォードのスコアポイント(ゴール+アシスト)に着目。ラ・リーガでプレーしている選手でラッシュフォードの「17」を上回っているのは、キリアン・エムバペの35(32ゴール・3アシスト)とラミネ・ヤマルの21(10ゴール・11アシスト)だけだ。 さらに記事では、欧州5大リーグで今シーズン新天地に移籍した選手の中で、ラッシュフォードを上回るのはバイエルンのルイス・ディアスひとりだけだと伝えている。リバプールから移籍したコロンビア代表のディアスは、瞬く間にチームにフィットし、14ゴール・10アシスト。圧倒的な強さを見せるバイエルンの攻撃を支えている。 ラッシュフォードは下部組織を過ごしたマンUで若くしてプロデビューを果たし、将来を嘱望されていたが、ここ2シーズンは大きく伸び悩んでいた。公式戦30ゴールを記録した22−23シーズンの輝きを取り戻し、ふたたびワールドクラスとしての評価を確立できるか。構成●ワールドサッカーダイジェスト編集部【記事】「日本の大ヒットだ」1位エムバペ、2位ハーランド…日本人エースがなんと5位!世界の“ストライカー格付け”に韓国メディアが仰天!「ラウタロより上位」
