土壇場でチームを救う同点ゴールを奪取したコストゥラス。(C)Getty Images

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 現地1月19日、プレミアリーグ第22節で三笘薫を擁するブライトンは、ボーンマスとホームで対戦。1−1で引き分けた。

 32分に先制され、その後もなかなかゴールをこじ開けられない展開のなか、チームを救う同点弾を挙げたのが、77分から途中出場したシャラランポス・コストゥラスだった。
 
 0−1のビハインドで迎えた90+1分、左サイドの三笘からパスを受けたボスカーリは、ダイレクトでクロスを放り込み、ヤン・ホール・ファン・ヘッケが頭で折り返す。ボックス内でコストゥラスは胸トラップし、右足でオーバーヘッドキック。ボールはゴール左に突き刺さった。

 試合を中継した『U-NEXT』の公式Xが、「センセーショナルな一撃」などと綴り得点シーンを公開すると、「アメイジング」「スーパーだわ」「すごすぎ」「朝から叫びました」「えげつないゴール」「末恐ろしいな」「こんなの鳥肌立つわ」「マジでゴラッソ」「天才だ!」「なんだこのバイシクルは」などの声が上がった。

 18歳FWが土壇場で大きな仕事を成し遂げた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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