中央寄りでプレーする機会が多かった三笘。(C)Getty Images

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 現地時間1月19日に開催されたプレミアリーグの第22節で、三笘薫が所属するブライトンがボーンマスとホームで対戦した。

 左サイドハーフで先発した三笘は、岡崎慎司、吉田麻也に続き、日本人3人目のプレミアリーグ100試合出場を飾った。

 立ち上がりは攻勢を仕掛けたものの、徐々に停滞したブライトンは32分、GKフェルブルッヘンが献上したPKをタバーニアに決められ、先制を許す。

 35分には、CKからヒンシェルウッドがヘッドで狙うも、相手GKペテロビッチの好守に阻まれた。
 
 1点にビハインドで折り返したブライトンは49分、ゴール前中央でボールを受けた三笘がコントロールショットを放つも、ゴール右上にわずかに外れる。

 その後も猛攻を仕掛けたものの、なかなかゴールをこじ開けられない。

 それでも、後半アディショナルタイム1分、三笘も絡んだ攻撃から18歳のコストゥラスがオーバーヘッドでネットを揺らし、ようやく同点に追いつく。

 このまま1−1で引き分けたブライトンは、プレミア4試合負けなしとなった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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