<パート義姉は救世主?>「めっちゃ便利じゃん!」ネットスーパーという視点はアリ?【第2話まんが】

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私はナツミ。夫と娘のアカリ(5才)と暮らしています。最近、夫の姉・ミサコさんが近くのスーパーでパートを始めました。ミサコさんは明るくて世話好きな性格です。それ以来、毎日のように「今日は卵が特売だよ」「鶏むね肉が安いから買っておいたよ」などとLINEが届くようになりました。けれど私にとっては自分のペースを崩され、ありがた迷惑……。親戚付き合いを考えると無下にもできず、私はだんだんストレスを感じ始めていました。



私は友人のユミに、ミサコさんについての愚痴をこぼしました。私は献立を考えながら買ったり、娘と一緒に選んだりしたいのに……。するとユミにはあっさりこう返されました。「親切じゃん!」「頼めるなら楽じゃない?」



ユミの口から「めっちゃ便利じゃん!」という言葉が出てきて驚きました。ミサコさんをネットスーパー代わりにするなんて! そんなちゃっかりした考え方、私にはできません……。ただ本来ならお金がかかるサービスだというのは、自分にはない視点でした。



友人のユミは私の話を聞いて、「買い物を頼めるなんて便利だな」と思ったそうです。思いもよらない発想に、私は少々驚いたのでした。ネットスーパーの店員さんが自分から特売の商品をオススメして、さらには自宅まで持ってきてくれる……。そう思えばたしかにすごいサービスです。

ただ私がそれを必要としていないから、ありがた迷惑だと感じてしまうのです。人の役に立ちたいというミサコさんの気持ちは分かるけれど、巻き込まないでほしいです。必要になるタイミングがこの先来ることは、きっとありません。私はそう思っていました。

原案・ママスタ  編集・井伊テレ子