『未来のムスコ』父親は誰?2036年から来た颯太が探す「まーくん」を視聴者が考察「まー先生は違う?」「パパ呼びじゃない理由は?」
TBSの火曜ドラマ『未来のムスコ』の第1話が1月13日に放送されました。
第1話では、未来(志田未来)の息子だという颯太(天野優)が2036年から突然やってきて、「まーくん」と呼ばれる父親を探します。「まーくん」とは一体誰なのか。SNSでは父親を推理する投稿が相次ぎました。
『未来のムスコ』は、『マルモのおきて』(フジテレビ)の脚本などで知られる阿相クミコさんと、黒麦はぢめさんによる人気コミック『未来のムスコ〜恋人いない歴10年の私に息子が降ってきた!』が原作のドラマ。
夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来(志田未来)の元に「未来のムスコ」と名乗る男の子・颯太(天野優)が現れたことから始まるラブストーリーです。
恋も仕事も夢も中途半端だったヒロインがある日突然母となり、子育てを通して、誰かと生きること、支え合うことの意味を知り、自分らしく生き直していく姿を描きます。
*以下1月13日放送回のネタバレを含みます。
第1話あらすじ
定職なし、貯金なし、彼氏なしの崖っぷちアラサー女子・汐川未来。
俳優という夢を追い、かつての恋人・吉沢将生(塩野瑛久)が率いる劇団「アルバトロス」での活動と、バイトに追われる毎日を過ごしていた。
未来に憧れる後輩俳優の矢野真(兵頭功海)をはじめ、劇団の仲間たちと舞台に立つ一方で、オーディションの落選通知を受け取った未来はふと、今が夢の諦め時かもしれないと考えてしまう。
そしてそんな思いを振り払おうと、未来が大好きなレモンサワーを手に晩酌を始めた……その時!
雷鳴と激しい閃光に目が眩んだ未来の前に、小さな男の子が現れる。
未来のことを「ママ」と呼び、颯太と名乗るその子は、2036年からタイムスリップしてきた未来の息子だという。目的は、ママと“まーくん”と呼ばれるパパを仲直りさせること……。
恋人もいないのに、私がママって一体!?
戸惑う間もなく、未来から来た息子との共同生活が始まってしまった。その先には、未来の同級生で保育士の松岡優太(小瀧望)との運命的な再会も。
未来と颯太の“まーくん”探し。波乱の日々が今、幕を開ける!
「ま」が付くのは……
未来の目の前に突然現れ「ママとまーくんを仲直りさせる」という颯太。
未来の周囲にいる人物で「ま」がつくのは、劇団を率いるかつての恋人・吉沢将生と同級生の保育士・松岡優太ですが……。
視聴者は「未来から来た颯太が保育士の松岡優太を『まー先生』って言ってる時点で、まーくんではないよなぁ」「普通に考えたら元カレの吉沢将生が有力だけど、颯太が反応してないから違うのか」などと推測。
また「お母さんのことは『ママ』と呼んでいるけど、お父さんは『パパ』ではなく『まーくん』なの、何か理由がありそう」「実は未来のバイト先の上司・田中正和(ビビる大木)だったらどうしよう」という声も。
放送中には「まー先生」がトレンド入りするなど盛り上がりを見せていました。
