RKC高知放送

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高校生たちが企業と共同開発したバウムクーヘンを1月13日に高知市の子ども食堂に贈りました。

13日、高知市の「としゅうこども食堂」を高知商業高校の生徒会のメンバーが訪れ、子どもたちにバウムクーヘンをプレゼントしました。
このバウムクーヘンは、高知商業高校が高知市の旅館・城西館と共同開発したもので、学校は地域貢献として県内40か所の子ども食堂に、合わせて1820個のプレゼントを決めたものです。

■児童
「めっちゃおいしそうで楽しみ」
「見た目が美味しそうで食べるの楽しみ」
「1つはお母さんに(あげる)」

■高知商業生徒会 村田佳蓮さん
「実際に届ける人たちの笑顔だったりとか言葉を聞くことができたので、生徒会活動であったりとか高知の魅力を直接知ってもらえることができたのでうれしい」

また、このほかの子ども食堂には、県社会福祉協議会を通して贈られるということです。