リバプールMFがまさかの緩慢ミス…3部相手の失点に番記者酷評「最も馬鹿げたゴールの一つだ」
リバプールは12日、FAカップ3回戦でバーンズリー(イングランド3部相当)と対戦し、前半40分にまさかの失点を喫した。
2-0で迎えた前半40分だった。リバプールは相手のカウンターに対し、MFドミニク・ショボスライが戻って難なく処理したが、ここでまさかのミスが起きた。相手のプレスを受ける中で自陣ゴール前までドリブルで運んだ後、ショボスライは足裏でGKにパスを渡そうとしたが、うまくボールが転がらず。これをMFアダム・フィリップスに拾われ、そのままゴールマウスに流し込まれた。
ショボスライは前半40分、見事なミドルシュートで先制点を奪っていたが、その活躍を帳消しにするような緩慢なミス。大手メディア『ジ・アスレティック』で番記者を務めるジェームズ・ピアース氏は「間違いなくリバプールがKOPエンド(スタンドの愛称)で許した中で最も馬鹿げたゴールの一つに数えられる」「不可解なミス」と酷評した。
2-0で迎えた前半40分だった。リバプールは相手のカウンターに対し、MFドミニク・ショボスライが戻って難なく処理したが、ここでまさかのミスが起きた。相手のプレスを受ける中で自陣ゴール前までドリブルで運んだ後、ショボスライは足裏でGKにパスを渡そうとしたが、うまくボールが転がらず。これをMFアダム・フィリップスに拾われ、そのままゴールマウスに流し込まれた。
Dominik Szoboszlai opened the scoring against Barnsley - but he's gifted them a way back into the game.
— The Athletic | Football (@TheAthleticFC) January 12, 2026
The midfielder attempted a backheel in front of his own goal, and Adam Phillips picked up the loose ball and whacked it in for the away side. pic.twitter.com/xV3IJfUrk5
