キャプテンのSNSも守れず? B・フェルナンデスのXがハッキング被害、“問題画像”投稿にファン嘆き「平穏な日がない」
マンチェスター・ユナイテッドで主将を務めるブルーノ・フェルナンデスの公式Xアカウントが、第三者によるハッキングを受けたようだ。約450万人のフォロワーに対し、クラブの共同オーナーであるINEOSへの批判や、過去にリバプールに0-7で大敗した際のスコアボードなど、悪質な投稿が次々と発信された。
これを受けてクラブ側は即座に声明を発表。公式Xにて「ブルーノ・フェルナンデスのアカウントがハッキングされた。サポーターは投稿やダイレクトメッセージに関与しないでほしい」と呼びかけ、事態の収束に当たった。現在、アカウントは無事に回復し、一連の奇抜な投稿はすべて削除されている。
また、ピッチ上で守備の脆さを指摘されることの多いチームだが、今度は「Xアカウントすら守れないのか」と嘆く声まで噴出している。クラブが苦境に立たされる中、またしても別の形で注目を集めてしまった。
