強烈なミドルで追加点を挙げた堀ノ口。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

写真拡大

 夏のインターハイ王者の神村学園は1月12日、第104回全国高校サッカー選手権の決勝戦で鹿島学園と対戦している。

 神村学園は19分にFW日郄元の得点で先制。試合を優位に進めるなか、39分にMF堀ノ口瑛太が追加点を奪う。ペナルティアーク手前でキープした背番号6は右足を強振。鋭い一撃をゴール右にぶち込んだ。
 
 目の覚めるようなミドル弾。ネット上では「すげえゴール」「神村の2点目すごかった」「スーパーゴールだ」「ゴラッソすぎるぅ」「ほんまにやばい」といった声があがっている。

 持ち前の攻撃力をいかんなく発揮した神村学園が、2点リードで前半を終えた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】「スーパーゴールだ」神村学園MF堀ノ口瑛太の鮮烈ミドル弾