「私が教育します」→新人を放置、ダメ出ししてクビ 猛毒上司に年収1000万円の女性も絶望
上司が変わり、職場の空気が一変――そんな経験をしたことがある人は、少なくないだろう。
「年収1000万円」だという60代女性は、今まさにそんな体験をしているようだ。投稿によると、ある部門長が就任してからというもの、異常な離職率を記録しているという。
「部門長が変わってから入社した人が3か月〜半年ぐらいで退職しています」
女性が働くのは医薬品・医療機器メーカーで、専門性の高い職場だ。一般的に、そうした仕事の離職率は低いはずだが、一体どういうことだろうか。(文:天音琴葉)
「仕事ができない」とレッテル、試用期間で追い出す
女性曰く、原因は部門長にあるようだ。採用時には「私が教育します」と言うものの、実際には全く教育せず放置。そのくせ、いざとなれば手のひらを返したように厳しい評価を下すという。
「『仕事ができない』『基準に達していない』と言って試用期間内に退職させたり、試用期間を延長して結局は退職させてしまっています」
新人たちを教育もせずに“能力不足”のレッテルを貼って追い出す。使い捨てにされる若手たちの姿を見て、ベテランである女性も自身の身の振り方を考えるように。
「私は現在の部門長が入社する前から在籍していますが、そろそろ潮時かな……と思っています」
年収1000万円という恵まれた待遇であっても、組織の腐敗は耐えがたいものがあるのだろう。人材を育てるどころか、潰すようなリーダーの下では、会社の未来も危ういと言わざるを得ない。
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