<同居のために建てた家?>話の食い違いに驚愕!「引き取って」焦る私【第6話まんが:義姉の気持ち】

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私はカナ。夫のダイスケと、実家の近くの賃貸マンションで2人暮らしをしています。子どもがいないこともあり、私たち夫婦は、それぞれの仕事に邁進していました。毎日忙しく飛び回っています。同じ市内には弟ショウの家族も住んでいます。実家で年老いた両親が2人だけで暮らしていることを心配していた私。しかしそこへ母から「ショウと同居する予定だ」と話を聞かされました。まったく知らなかったので驚きましたが、いつの間に話が進んでいたのでしょうか……?



なんだか話が食い違っています。ショウに聞いてみたら、同居話なんてそもそも持ち上がっていないと言われました。なのに両親はもう自宅を売却してしまったと言っていて……。あまりの予想外の事態に、私は慌てました。



なんとしてでもショウの家族に同居を受け入れてもらおうと思いました。できるかぎりの誠意を尽くし「お金は出すから」と言って頭を下げました。しかし私は間違っていたのでしょう。思いがけない反応が返ってきたのです。



両親はともにそれなりの高齢なので、ショウや妻のアサミさん、その息子のヒロくんと暮らせるなら安心だと思っていました。

しかし同居の話は、ただの両親の勘違いだったことが判明。そのときにはすでに実家を売却する話が進んでおり、私は大慌てで対応に追われました。

私にできることは、ショウたちに頭を下げて、両親の同居を受け入れてもらうことなのでしょう。そのために「もし両親に子ども部屋を譲ってくれたら、毎月いくらかのお金を出す」とも申し出ました。けれどそれを伝えると、「カナさんが同居してあげるのはいかがでしょうか」と返されてしまったのでした。

原案・ママスタ 脚本・motte  編集・井伊テレ子