2024年に営業を終えたANAクラウンプラザホテル宇部 新たにビジネスホテルとして開業へ
2024年に営業を終えた宇部市のANAクラウンプラザホテル宇部が2026年4月、新たにビジネスホテルとして開業することになりました。
4月1日に開業するのは「エポカ ベース ウベ」で132室を備えたビジネスホテルとして開業します。
広島市に本社を置く持ち株会社=みどりホールディングスが土地と建物を取得していたものでその子会社=第一ホテルマネジメントがホテルの運営をします。
ANAクラウンプラザホテル宇部はコロナ禍の業績悪化などを理由に2024年3月末、前身の宇部全日空ホテルから続いた40年の歴史に幕を閉じました。
宇部市の篠粼市長は6日の会見で新たなホテルの開業に期待感を示しました。
(宇部市・篠粼市長)
「大学、人材育成機関がたくさんあります学会がやりたくても会場が手狭であるというような 声もいくつかありました」
「ホテルの開業、コンベンションホールの開業でありますがその効果は非常に大きいと考えております」
みどりホールディングスは機能性と快適性を重視した環境を提供するとしています。
