<加害者から被害者へ>頭を下げ謝罪「しばらく来ません」信頼を取り戻すため長い日々【第5話まんが】


私は大きな勘違いをしていたし、タイキくんや兄夫婦にも申し訳ないことをしてしまいました。夫とともに実家を訪れ、頭を下げて今までの言動を謝罪しました。両親も兄夫婦も、私の反省の言葉を静かに受け止めてくれました。

いくら反省したと言っても、自分がしでかした行動を取り消すことはできません。特にイヤな思いをした義姉は、きっと私の顔も見たくないはずです。しばらくは必要最低限の親戚付き合いにとどめるようにしました。そして数年後……。

あれから時間が経ち、ハヤトとタイキくんは小学生になりました。
赤ちゃんの頃の出来事などまったく知らず、近所に住む同級生のイトコとしてとても仲良くしています。
今日もタイキくんがハヤトのことを誘いにきました。
タイキくんが忘れた水筒を持って、そのあとを追いかけてきた義姉。
双子のように仲良く寄り添うハヤトとタイキくんを見ながら、私に微笑みかけてくれました。
一度信頼を失うと、関係を築き直すには時間がかかります。
兄夫婦には時間をかけて誠意を見せることで、許しを得られたと思います。
もう決して間違えないようにしたいと思います。
原案・ママスタ 脚本・motte 編集・井伊テレ子
