元日開催リバプールvsリーズはスコアレスドロー…前回劇的弾の田中碧は90+2分から出場
[1.1 プレミアリーグ第19節 リバプール 0-0 リーズ]
プレミアリーグは1月1日、新年の幕開けを告げる第19節を行い、MF遠藤航所属のリバプールとMF田中碧所属のリーズが対戦した。1か月弱前に3-3の激闘を繰り広げたばかりの両者によるリターンマッチ。ところが今度は互いにゴールはなく、0-0の引き分けに終わった。遠藤は負傷のためメンバーを外れ、前回対戦で劇的同点弾の田中は後半アディショナルタイム2分からの出場にとどまった。
前半14分、リバプールが先に決定機を迎えた。DFイブラヒマ・コナテのロングフィードが最終ライン裏に送り込まれると、FWウーゴ・エキティケが背後に飛び出し、後方からDFジャカ・ビヨルに抱き込まれながらもボックス内に侵入。ラストパスからMFフロリアン・ビルツが狙うも、MFジェームズ・ジャスティンのスライディングブロックに阻まれた。
対するリーズも前半32分、リバプールGKアリソン・ベッカーからのパスをMFイーサン・アンパドゥがカットし、そのままゴールを狙うも、アリソンが急いで戻って処理。リバプールは直後の同33分、右サイドを突破したMFジェレミー・フリンポンのシュート性の左足クロスにエキティケが頭で合わせたが、ボールは右サイドにそのまま跳ね返った。
そのまま試合は後半へ。リバプールは後半16分、MFドミニク・ショボスライがミドルシュートを放つもGKルーカス・ペリに弾かれる。だが、この跳ね返りをボックス外ギリギリでアンパドゥがハンド。ゴールから20m弱の位置でFKを獲得した。キッカーはビルツ。しかし、キックは壁に阻まれると、二次攻撃のクロスも不発に終わり、チャンスを活かせなかった。
なおも攻めるリバプールは後半25分、右CKにDFフィルヒル・ファン・ダイクが頭で合わせたが、枠を捉えられない。一方のリーズも同36分、MFガブリエル・グズムンドソンのクロスからDFセバスティアン・ボルナウがフリックし、途中出場のFWドミニク・カルバート・ルーウィンがループで流し込むも、オフサイドだった。
そのまま迎えた後半アディショナルタイム2分、前回対戦の90+6分に劇的な同点弾を決めていた田中がようやく登場。だが、拮抗した試合の中でパスの息が合わない場面が続き、そのままタイムアップとなった。新年最初の一戦はスコアレスドローに終わり、リバプールは連勝が3でストップ。リーズは6試合負けなしとなった。
プレミアリーグは1月1日、新年の幕開けを告げる第19節を行い、MF遠藤航所属のリバプールとMF田中碧所属のリーズが対戦した。1か月弱前に3-3の激闘を繰り広げたばかりの両者によるリターンマッチ。ところが今度は互いにゴールはなく、0-0の引き分けに終わった。遠藤は負傷のためメンバーを外れ、前回対戦で劇的同点弾の田中は後半アディショナルタイム2分からの出場にとどまった。
対するリーズも前半32分、リバプールGKアリソン・ベッカーからのパスをMFイーサン・アンパドゥがカットし、そのままゴールを狙うも、アリソンが急いで戻って処理。リバプールは直後の同33分、右サイドを突破したMFジェレミー・フリンポンのシュート性の左足クロスにエキティケが頭で合わせたが、ボールは右サイドにそのまま跳ね返った。
そのまま試合は後半へ。リバプールは後半16分、MFドミニク・ショボスライがミドルシュートを放つもGKルーカス・ペリに弾かれる。だが、この跳ね返りをボックス外ギリギリでアンパドゥがハンド。ゴールから20m弱の位置でFKを獲得した。キッカーはビルツ。しかし、キックは壁に阻まれると、二次攻撃のクロスも不発に終わり、チャンスを活かせなかった。
なおも攻めるリバプールは後半25分、右CKにDFフィルヒル・ファン・ダイクが頭で合わせたが、枠を捉えられない。一方のリーズも同36分、MFガブリエル・グズムンドソンのクロスからDFセバスティアン・ボルナウがフリックし、途中出場のFWドミニク・カルバート・ルーウィンがループで流し込むも、オフサイドだった。
そのまま迎えた後半アディショナルタイム2分、前回対戦の90+6分に劇的な同点弾を決めていた田中がようやく登場。だが、拮抗した試合の中でパスの息が合わない場面が続き、そのままタイムアップとなった。新年最初の一戦はスコアレスドローに終わり、リバプールは連勝が3でストップ。リーズは6試合負けなしとなった。
