【紅白】ミセス、白組トリで「フェーズ2」集大成 多幸感あふれるステージで心を一つに

Mrs. GREEN APPLE
<第76回NHK紅白歌合戦>◇12月31日
3回目の出場となったMrs. GREEN APPLEは、「GOOD DAY」を披露した。
白組のトリを務めたMrs. GREEN APPLE。2025年9月にリリースされた「GOOD DAY」は、「キリングッドエール」テーマソングとして、書き下ろされた楽曲。先日行われた囲み取材で大森元貴は「心を込めて歌いたい、演奏を届けたいと思っています」と意気込みを語っていた。
MISIAの圧巻の歌唱に続いて登場したMrs. GREEN APPLE。
大森は「この楽曲は日本を明るくするというコンセプト、願いで作った楽曲です。日本の大晦日を明るく照らし、皆さんの心を一つにつなぐパフォーマンスを届けることができればと思っております」とコメント。
司会を務める今田美桜が「様々な不安が取り巻く先の見えない今の時代でも、そんな今だからこそ明るい希望を歌いたい。そんな今だからこそ、皆さんの心と心をつなぎたい。Mrs. GREEN APPLEが日本を明るくする音楽を届けます。 第76回NHK紅白歌合戦白組ラストです。お聞きください『GOOD DAY』」と気持ちを込めて紹介した。
ステージには白組ラストに相応しい多数のパフォーマーが登場。彼らが楽曲を彩るなか、Mrs. GREEN APPLEはエモーショナルな歌と演奏で多幸感あふれるステージを展開。会場に集まった人々やお茶の間の視聴者の心を一つにし、「フェーズ2」を有終の美で締めくくった。
