インテル、1月の移籍市場でスパーズからW獲り? 予算確保なら冬に投資か
インテルはスパーズのイタリア代表GKグリエルモ・ヴィカーリオをトップターゲットにしていることが報じられており、来年夏の移籍市場で獲得に動くことが噂されていた。しかし、スイス代表GKヤン・ゾマーが衰えるなか、スペイン人GKヨシプ・マルティネスもクリスティアン・キヴ監督とクラブの信頼を勝ち取ることができておらず、“ネッラズーリ”は1月の新GK獲得を検討しているようだ。
また、キヴ監督は1月にセンターバックの獲得も希望しており、スパーズのルーマニア代表DFラドゥ・ドラグシンが候補に上がっているようだ。前十時じん帯断裂の大けがから復帰したばかりのドラグシンは、試合勘を取り戻すために出場機会を望んでおり、セリエA復帰が噂されている。23歳のDFにはローマやユヴェントスも関心を示しており、買い取りオプションまたは義務が付いた期限付き移籍でスパーズからの獲得が可能だと見られている。
