【歳末グルメ】今週末が狙い目!?年末年始の食材ハントへGO!「焼津さかなセンター」注目の最新超お得情報(静岡)
実は今週末が狙い目!?焼津さかなセンターの超~お得情報を調査します。
2025年も残すところあとわずか。年の瀬ににぎわうスポットといえば、静岡県内外から大勢の客が訪れる「焼津さかなセンター」。
(客)
「お気に入りの店がいくつかあるので」
(客)
「マグロ狙いです」
そんな、「焼津さかなセンター」、実は行くなら、今週末がおすすめなんです。
「年末年始は大変込み合うので一週前の今週あたりが大変狙い目だと思います」
毎年年末の30日、31日は混雑で目当ての商品をゆっくり見られないことも。
そこで、お得な商品を一足早くチェック。
さらに店からはうれしすぎるサービスも…。
マグロの人気店では、絶品の本マグロを衝撃価格で大サービス。
(店員)
「本当にギリギリなので、目いっぱい頑張らせていただきます」
年末年始はやはりカニ。家族みんなで楽しめるビッグサイズが驚きの値段で。
(社長)
「年末はカニですねえ」
さらに、高騰が続くイクラも信じられないサービス価格で。
(店長)
「任せてください。半額で」
「every.life」は…今週末が狙いめ。「焼津さかなセンター」の驚がく大サービス商品を徹底調査します。
2025年40周年を迎えた、「焼津さかなセンター」には、約50店舗が集結。静岡県内外から新鮮な魚介類を求め年間約130万人が訪れる大人気スポットです。
ということで、「焼津さかなセンター」の超お得情報をお届け。まずは本マグロの赤身と中トロが⁉
焼津と言えば欠かせないのはやはりマグロ。ここは明治23年創業の老舗「カネトモ」。ここでは本マグロを中心とした、安くておいしいマグロが大人気なんです。
(カネトモ 中野 裕貴さん)
「バチマグロも本マグロも全体的に、ちょっと高騰が目立つ年ではありましたね。今、物価高がすごいのですけれど、マグロだけは安く提供したいというのが、ことし頑張ろうかなと思っているところです」
需要の増加や供給量のひっ迫、円安の影響などで、ことしは本マグロの価格が高騰。それでも、「カネトモ」ではお手頃価格な商品が。
(カネトモ 中野 裕貴さん)
「本マグロの赤身、形が長方形できれいなサクではなく、形が少し不ぞろいのマグロにはなるんですけど、通常きれいなサクでしたら大体500g入っているので5000円ぐらいなんですけど、年末価格という事で3000円」
また、本マグロの中トロも、きれいなサクなら約6000円ほどの商品を4000円で販売。特別にお客さんに試食をしてもらうと…。
(客)
「おいしいですね」
(客)
「脂がのっていておいしいです。東京から来たかいがありました」
味は間違いなし。赤身3000円、中トロ4000円と…すでに破格ですが、更なる驚きのサービスが。
(カネトモ 中野 裕貴さん)
「価格が2000円の3000円で。目一杯頑張らせてもらいます」
何と「カネトモ」の本マグロの赤身が2000円、中トロが3000円に。期間はあさって26日・金曜日から31日まで。「エブリーしずおか見たよ」と伝えてください。
続いての超お得情報は、特大のズワイガニが登場。ここ「マルワ商店」はマグロやカニはもちろん、新鮮な魚介類をお値打ち価格で大放出。そのためリピーターもたくさんいるんです。
(客)
「おいしいですよ。毎回来てます」
(取材ディレクター)
「Q.きょうは何を目当てに?」
(客)
「カニ」
(マルワ商店 冨山 和良 社長)
「年末はカニですね。もうカニは自信があるので…」
社長のおすすめは、とにかくおいしいカニ。2025年のカニについて聞いてみると…。
(マルワ商店 冨山 和良 社長)
「去年よりちょっと、2割前後割高ですけど、それでも本当に頑張ってやっているんで」
そんな「マルワ商店」の一番人気の商品は?
(マルワ商店 冨山 和良 社長)
「カニはやっぱり一番高くてデカいのが売れますね。これは本ズワイガニです。甘みがあってすごくおいしいので。ジューシーですね。この5っていうのは世界で一番大きいサイズなので、市場にも出回らないので、これは本当にいいランクのカニなので」
カニの身入りチェックも全品行っている「マルワ商店」。こちら通常11000円ですが…。
(マルワ商店 冨山 和良 社長)
「限定なんですけど、ここから1500円引かせていただきます」
(取材ディレクター)
「では9500円で」
(マルワ商店 冨山 和良 社長)
「ん…2000円行きましょう」
「マルワ商店」のボイル本ズワイガニ5L。通常11000円が何と9000円に!あさって26日・金曜日から28日・日曜日までの3日間で先着15人限定です。午前9時から一人一点限りです。
続いては、新年に絶対ほしい…北海道産のイクラが…⁉
(大富水産 増田 太地 店長)
「いらっしゃい。いらっしゃい!。どうぞ~」
威勢のいい掛け声が響く大富水産。海産物全般を取りそろえ、驚くのはその安さ。特大サイズのサーモンが何と1000円。さらにウナギの長焼きはこの大きさが2枚入って2160円と驚きの価格。他にも…
(大富水産 増田 太地 店長)
「広島のカキがね、ほぼ全滅ということで、うちはその前にあるだけ買い占めちゃった感じなので、その分のカキは安く売らせていただいて」
そのお値段は3Lサイズで何と1000円。安すぎます。さらにおすすめ商品が。
(大富水産 増田 太地 店長)
「北海道産のイクラの中でも、本当に最上級の笹谷(商店)さんのイクラなんですけど、鮭の水揚げが過去最低という事で鮭とイクラもめちゃくちゃ高いんですけど、うちはこれも安くやらせていただいてますんで」
100g入って3000円と、これまた破格。しかし、更なる衝撃のサービスが…。
(大富水産 増田 太地 店長)
「1日20人限定になりますが半額で。1500円でやらせてもらいます」
何と大冨水産の「北海道産 特上いくら醤油」通常3000円が、半額の1500円で!期間はあさって26日・金曜日から日曜日までの3日間、先着20人限定で、一人1点のみ。午前9時からの販売となります。
続いては絶品海鮮丼のミナミマグロが…⁉
買い物の合間にはおいしい食事も。ここ「まぐろ土佐長久」は新鮮な海鮮メニューが人気の店ですが、実はラーメンも好評。焼津かつおラーメンは、鯛ダシベースの上品な和風味で焼津のかつお節もふんだんに使用しています。
そして、土佐長久のおすすめニューは?
(まぐろ土佐長久 焼津店 草ヶ谷 竜也 店長)
「うちのオーナーがマグロ漁船を持っていまして、マグロを力入れてやってますね。おススメメニューは長久海鮮丼になりますね。ミナミマグロを多めに使って満足していただけるような丼になっていますね」
ミナミマグロの赤身を使った自慢の海鮮丼。こちらも週末には驚きのサービスが⁉
(大富水産 増田 太地 店長)
「今回そこの赤身の部分を中トロでやらせていただきます」
マグロ土佐長久の「長久海鮮丼」を注文した方は、ミナミマグロの赤身が中トロに!
期間は、あさって26日・金曜日から28日・日曜日までの3日間。ぜひ、買い物の合間に立ち寄ってみてはいかがですか?
