Photo: 山田洋路

こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。

これ1つあれば、無人島でも生き抜く助けになるかも。そう思えるほどの「全能感」が手に入るギアがVIPERADEの「VAK6」。腰に差すだけで完結する、スマートなサバイバルスタイルを提案してくれます。

今回、手回し発電機が付属するフルセットを試す機会をいただきました。実際に薪を割り、火を熾し、電気をつくってみた記録をご覧ください。

ズボンがずり落ちにくい絶妙な重量バランス

Photo: 山田洋路

こちらの重厚なギアを携帯するうえで、「重くないか、活動を妨げないか」という純粋な疑問がありました。

ナイフ単体で117g、発電機込みの総重量でも約300g台。実際にベルトシースを使って腰に装着し、半日ほどフィールドで活動してみましたが、邪魔になることはありませんでした。コンパクトにまとまっているので、立ったり座ったりしてもほとんど違和感はなく、常に身につけていることでの利便性が勝っています。

ホームセンターの薪で「バトニング」&「フェザーづくり」

Photo: 山田洋路

続いてはメイン機能のナイフ。多機能ツールのナイフは「おまけ」程度のものも多いですが、「VAK6」は5Cr15MoV高強度鋼を採用した本格派。実際にホームセンターで買った薪でバトニング(薪割り)とフェザーづくりを試しました。

G10素材のハンドルと手に馴染むデザインのおかげで、力を込めても滑る感覚はなく、薪をガンガン叩いているときもロック機構(アクシスロック)に不安はありません。細かいフェザーづくりもスムーズでした。

風のある屋外で「パルス着火」の実力テスト

Photo: 山田洋路

次に、先ほどつくったフェザーに対し、内蔵のパルス着火(プラズマライター)してみました。当日はやや風があり、普通の100円ライターなら手で覆って何度もカチカチしなければならない状況でしたが、「VAK6」なら一発着火。ボタンを押してプラズマをフェザーに近づけた瞬間、簡単に火がつきました。

手回し発電がもたらす「自己完結システム」の安心

Photo: 山田洋路

最後に、このギアの真骨頂である「手回し発電」です。この機能があるおかげで、付属の着火機構や懐中電灯への給電が自己完結します。「電池が切れたらどうしよう」というストレスが軽減する。これは素晴らしい体験です

薪をガンガン割れるタフなナイフ、風に強い着火機能、それを支える自家発電システム…。「VAK6」は、「持ち運べる発電所付きサバイバルキット」と呼ぶにふさわしいギアでした。個々の機能が妥協なくつくられているのは特に好印象。キャンプを楽しむための道具としてはもちろん、災害時の「最後の砦」として、防災バッグや車のトランクに忍ばしておく価値はあるんじゃないでしょうか。

「遊び」と「もしも」の境界線を超える4in1ギアで、本気の備えを手にしてみませんか? 「VAK6」についてのさらなる魅力。以下よりたっぷりご覧ください。

本気の備えに!アウトドア×緊急時×防災対策。切断・照射・着火・発電をこれ一つで。
8,850円
25%OFF【一般販売予定価格11,800円⇒8,850円】
machi-yaで見る

>>本気の備えに!アウトドア×緊急時×防災対策。切断・照射・着火・発電をこれ一つで。

Photo: 山田洋路

Source: machi-ya

本記事制作にあたり、メーカーより製品の貸し出しを受けております。