ユールゴーデンDF小杉啓太のフランクフルト移籍が決定!ロス五輪世代の19歳が堂安律と共闘
19日(現地時間)、日本代表MF堂安律の所属するフランクフルトは、スウェーデンのユールゴーデンから小杉啓太を獲得したと発表した。
2006年3月生まれで現在19歳の小杉は、湘南ベルマーレの下部組織出身の左サイドバック。高校卒業後にユールゴーデンに入団すると、加入1年目からレギュラーポジションを確保し、昨シーズンもUEFAカンファレンスリーグでベスト4進出を果たしたチームの中心選手として活躍した。
「我々はケイタ・コスギという足元の巧みさに加えて豊富な運動量と献身性も持ち合わせている若い左サイドバックと契約することができた。彼はレギュラーとしてスウェーデンのリーグやヨーロッパの大会でその実力を証明していて、大きなポテンシャルを秘めている」(ドイツ紙『Bild』より)
