家がきれいな理由は「掃除機の置き場」だった。日々の暮らしをラクにする工夫をのぞき見
きれいな家には、日々の暮らしをラクにする工夫がつまっています。今回は、人気ウェブショップ主宰の圷(あくつ)みほさんに、掃除が苦手でも自然と手が動く動線や、出しっぱなしでも様になる道具など、ストレスフリーな家づくりのアイデアを教えてもらいました。暮らしを彩るこだわりのアイテムも紹介します。

掃除のハードルを下げる工夫は「掃除機の置き場所」
「じつは掃除が苦手(笑)」という圷さんが、掃除のハードルを下げるために工夫しているのが掃除機の置き場所です。
「髪の毛などがたまりやすい洗面所に、扱いやすいコードレスのスティック掃除機を置いています。すぐ取れる場所に掃除機を置けば自然と手が動きます。愛用しているマキタの掃除機は、掃除のしやすさはもちろん、出しっぱなしでも気にならないシンプルなデザインがお気に入りです」

「掃除機を使いたいとき、サッと手に取れるから掃除が面倒になりません」

毎日使うお皿は片づけやすい位置に。
いつも家がきれいな圷家の“すてき”をつくっているもの
家族みんなの“好き”であふれた圷さんの家。そのこだわりのアイテムの一部を紹介します。
●鏡原愛莉(かがみはらあいり)さんの器

「香川県で制作活動をされている鏡原愛莉さんの器は、なにを盛ってもすてきです」
●トグルスイッチ

リビングの壁にはトグルスイッチ。
「『絶対使いたい!』という夫の希望があって」
●手打ちそば岳の茶碗カゴ

「茶碗入れにしているカゴは、毎年行く戸隠のおそば屋さんの手によるもの」
●レイバー・アンド・ウエイトのミニ黒板

「フランスの学校で使われてきたミニ黒板は、家族のメッセージボードに」
●レイバー・アンド・ウエイトの掃除ブラシ

「英国生まれの豚毛のブラシ。娘が消しゴムのカスを払うのに愛用しています」
●うだまさしさんの木の道具

「毎日使っているうださんの道具たち。使い勝手もすばらしいんですよ」
