PSG、PK戦でフラメンゴを破り『インターコンチネンタル杯』初優勝! GKサフォノフが“4連続セーブ”の大活躍
『FIFAクラブワールドカップ』が32チーム参加で4年に1度の開催へと変更されたことに伴い、2024年から新たに毎年クラブ世界一を決めるため設立された『FIFAインターコンチネンタルカップ』。各大陸王者の6チームが参加する今大会は第2回目を迎え、2回戦から登場したフラメンゴが決勝に駒を進めた。昨季のチャンピオンズリーグ王者であるPSGはファイナルの舞台で大会初登場。2代目王者の座をかけた戦いがカタールの地でキックオフを迎えた。
対するフラメンゴも、62分にゲームを振り出しへと戻す。PSGが自陣右サイド深くでスローインを獲得したものの、前から人数をかけたフラメンゴがボールを奪取。こぼれ球がペナルティエリア内のジョルジアン・デ・アラスカエタに繋がり、マルキーニョスとの交錯で転倒する。主審は一度プレーを流したが、オンフィールドレビューにより判定がPKに変更。キッカーを務めたジョルジーニョがキックを沈め、南米王者が同点に追いついた。
その後は互いに得点を奪えず90分間が終了。延長戦でも決着はつかずに勝負はPK戦へと突入する。両者1人目が成功したなか、フラメンゴは以降の4人が連続して失敗。PSGはヴィティーニャとヌーノ・メンデスが決め切り、2−1でPK戦を制した。なお、PSGのGKマトヴェイ・サフォノフは5本中4本をストップする大活躍となった。
【スコア】
パリ・サンジェルマン 1−1(PK:2−1) フラメンゴ
【得点者】
1−0 38分 フヴィチャ・クヴァラツヘリア(パリ・サンジェルマン)
1−1 62分 ジョルジーニョ(PK/フラメンゴ)

