<義母にバラされた!>「体は大丈夫?」不妊治療の私に義母から連絡。なぜ知ってる?【第1話まんが】

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私はカオリ。夫のトオルとはお互いに子どもを望んでいましたが、結婚後数年経っても授かることがありませんでした。そこで私たちは不妊治療に踏み切ることに。ありがたいことに私の会社では、不妊治療に専念するため休職できる制度があり、私はゆっくりと治療に向き合うことができました。「結果が出るまで治療のことは他の人に話さないでおこう」と夫婦で話し合っていました。

ある日のこと、私のもとへ電話が。相手は義母でした。「体は大丈夫?」と聞かれ、すぐ休職のことを指しているのだと気づき、驚きで心臓がドキッとしました。

義母は言いたいことだけ言うと、電話を切ってしまいました。不妊治療のことを、なぜ義母が知っているのでしょうか……。



普通に考えて、不妊治療のことは夫と会社の人にしか話していないのだから、義母に話したのは夫でしょう。私はいてもたってもいられず、仕事中の夫に電話をかけました。

夫を問い詰めると悪びれることなく「言ったよ」と……。私は言葉を失いました。

「誰にも言わないって約束したのに」と怒っても、夫はヘラヘラとしながら「そうだったっけ」と言うだけ。

私の怒りはおさまりませんでした。自分のプライベートな情報が、夫の不用意なひと言で義母に筒抜けになってしまったのです。強い憤りを感じました。

それからは夫が話してしまったせいで、義母から不妊治療の進捗を頻繁に尋ねられるようになりました。



不妊治療のために休職し穏やかに過ごしていた私ですが、ある日、義母から電話がありました。

「体は大丈夫?」と聞かれ、休職を知られたと気づいて驚愕。

夫を問い詰めると、私の許可もなく話したと判明し、軽率さに呆れと怒りがこみ上げました。

それから義母の連絡が頻繁になり、治療の進捗を逐一報告するような状況になってしまいました……。

プライベートに踏み込まれる不快感と、夫が私の気持ちを理解してくれない寂しさで、ストレスが募る一方です。

原案・ママスタ 脚本・motte  編集・海田あと