ジローナ戦で先発出場した久保。(C)Getty Images

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 現地時間12月12日に開催されたラ・リーガの第16節で、久保建英が所属する14位のレアル・ソシエダが降格圏の18位に沈むジローナをホームに迎えた。

 ソシエダは開始3分、右ウイングで3試合連続の先発出場を果たした久保にビッグチャンスが訪れるも、右足のシュートは枠を捉えられない。

 12分には、久保のスルーパスがバレネチェアに通り、チャンスが到来。しかし、折り返しのパスが味方に合わない。

 21分にはピンチ。ツィガンコフにミドルシュートを浴びたが、GKレミロが好セーブで防ぐ。

 迎えた35分、スベルディアのフィードに反応して裏抜けしたゲデスが、鋭いシュートをゴールにねじ込み、先制点を挙げる。
 
 キレが戻り、何度か効果的なドリブル突破を見せた久保は67分、右サイドから仕掛けてペナルティエリア内で倒れるも、ノーファウルで流される。

 そして76分、カウンターを浴びたホームチームは、ツィガンコフにボレーシュートを叩き込まれ、同点とされる。

 さらに84分、久保とアランブルがアレックス・モレーノに突破を許したところからピンチを招き、ツィガンコフの巧みなワンタッチシュートで被弾。まさかの逆転を許す。

 このまま1−2で敗れたソシエダは、3連敗となった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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