『キャバ嬢オーディション番組「LAST CALL」制作発表会』

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 BACKSTAGEはキャバ嬢オーディション番組『LAST CALL』の始動を発表し、連続起業家で番組ファウンダーの溝口勇児、プロデューサーのおちまさと、MCのローランド、審査員を務めるキャバ嬢10名が登壇する制作発表会を開催した。

【画像】キャバ嬢ら審査員も登壇した制作発表会の様子

 本番組はキャバ嬢のスター誕生を掲げており、『学校へ行こう!』『ガチンコ!』を手掛けたテレビプロデューサーのおちまさとが、BACKSTAGEの取締役CCOに就任後、初めて手掛けるプロジェクトだ。BreakingDown・REAL VALUE・NoBorderなどを生み出してきた制作チームも参画している。

 番組セットには総額2,000万円超のシャンデリアを採用し、撮影には20台のカメラを投入した。

 審査はポテンシャルタイム、セクハラタイム、アップデートタイムの3つの視点から審査員が行う。参加者の資質や、接客、今後の美的表現のアップデートの可能性などを確認する。合格者にはメインスポンサーのSBC湘南美容クリニックから美容整形の特典が付与される。

 愛沢えみり、進撃のノア、HIMEKA、桃瀬とも、南 柚子、れみれみ、ヤマトリノ、ゆいぴす、るな、ねおまる、如月れい、あっすん、あいりが特別審査員として参加する。MCはローランドと溝口勇児が務める。

 制作発表会では、「正しく理解されるきっかけになる番組にしたい」という想いや、収録の舞台裏、キャバ嬢としてのリアルな視点を共有したと語られた。MCのローランドも自身のルーツが水商売に触れつつ、「キャバ嬢における資質」を問われた際は「営業職はお中元じゃない、いい意味で謙虚にならない姿勢が大事」とコメントした。

 『LAST CALL』は2026年1月4日から毎週日曜21時にYouTubeのチャンネル上で配信される。

(文=リアルサウンドテック編集部)