【新スタジアム】大森雅夫岡山市長は「協議に協力する意向」 岡山県が整備の検討を始める考えを示したことに対し
サッカーJ1ファジアーノ岡山の新スタジアムについてです。
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岡山県が、整備の検討を始める考えを示したことに対し、岡山市の大森市長は整備をめぐる協議に協力する意向を示した上で、県に具体的な方針の提示を求めました。
(大森雅夫岡山市長)
「協議には、われわれとしては、積極的に参加したい」
11月定例岡山市議会の一般質問に答えたものです。
新スタジアムをめぐっては、建設を求める50万筆を超える署名が岡山県などに提出されていて、今月2日には、伊原木知事が県として整備についての検討を始める意向を明らかにしています。
大森市長「計画の主体を明確に」
これを受け、大森市長は協議には参加したいとした上で、県に対し、計画の主体を明確にするよう求めました。
(大森雅夫岡山市長)
「一体どこに造るのか、どのくらいの規模のものを造るのか。(県が)具体的に検討していく姿勢を示していただければ」
一方、市が整備をめざす新アリーナについては、単独で検討を進める方針を改めて示しました。
