持ってるだけでアガる。やたらビジュのいいウェブカメラ
懐かしのiPod shuffleを思い出すような?
ウェブ会議や授業で欠かせないデバイスがウェブカメラ。ザっと見ると横長四角や円筒形のボディーがクリップにくっついているデザインが多いですよね。
バッグに詰めて持ち運ぶには凹凸だらけでちょっとジャマ。ケーブルも巻いて留めなきゃいけないし。もうちょっとコンパクトでシンプルなものはないかなぁ?
ウェブカメラだけどビジュアルいい
Opal Camera Inc.の「Opal Tadpole」は3.5cm×4.5cmの正方形で裏面がクリップになっている、やたらカッコ良いウェブカメラ。
中にはカメラの視野内の音だけを拾う指向性マイクと、ソニーのミラーレスセンサー「IMX582 RS」を内蔵。またUSB-Cコネクターには、タップとスワイプで操作するミュートボタンが搭載されています。
太めの編み込みケーブルは真ん中のビーズでふたつ折りになり、キュっと締めるとストラップになります。丸い強化ガラス製ケースに入れれば、アクセサリー感覚で持ち出せるのもシャレてますね。
ウェブカメラを選ぶ基準は?
ウェブカメラのデザインは似たり寄ったり。好みはあんまり反映されないので、あとは機能で選ぶことになります。たとえば暗い場所でも美映像とか、デュアルレンズで最大180度映るとか、画面の真ん中にブラ下げて相手と目線が合わせるとか、人の目ソックリで眼球がグリグリ動くとかね。
またウッカリ私生活を映してしまわぬよう、オン/オフが分かりやすいボタンもあるとベター。光るデッカいボタンは一目瞭然ですし、ドッキングステーションに「ボスが来たボタン」を搭載していたら多機能で便利です。
外付けの利点を活かそう
「Opal Tadpole」はノートPC用に作られていますが、外付けなので反対向きに取り付けて配信したり、ちょっと横から撮ったりということが可能になりますね。もし持ってたら便利なのは分かるのですが、従来型は持ち運びが手間すぎました。ここまで持ち運びやすそうなら使えそうですね。
Source: Opal Camera Inc., Instagram

