「高山病の可能性」「完全アウェー」環境面や移動の厳しさでグループAは“死の組筆頭”。日本以上に韓国は過酷な組に入ったか【北中米W杯】
メキシコシティは標高約2200メートルの超高地、サポパン(グアダラハラ)も約1560メートルの高地。グアダルーペ(モンテレイ)は40℃近い酷暑と高湿度、アトランタはアメリカ東部の蒸し暑い都市と、環境、気候的にかなり過酷だ。
初戦がいきなりメキシコ、さらにメキシコシティ→アトランタ→モンテレイと極端な移動を強いられる南アフリカに比べればまだマシ。しかし、厄介なグループに入ったと言える。
実際、SNS上では以下の声が寄せられている。
「かなり高地での戦いで最低標高は1500m、最高標高が2000m越え!」
「2200メートルとなると普通に高山病の可能性もある」
「結構面倒な組」
「開催国メキシコ、完全アウェイで高地」
「コンディション維持が大変でトーナメント前にだいぶ体力削られる厳しい組」
環境的には日本以上に韓国は過酷な組に入ったか。
メキシコのファン・サポーターは世界的にも熱狂的。韓国はそうした“敵”とも戦わないといけない。
構成●サッカーダイジェストWEB編集部
【画像】北中米W杯、日本のグループステージ対戦国が決定!
