FC今治は30日、倉石圭二監督が2026-27シーズンまで引き続き指揮を執ることを発表した。

 倉石監督はJ2昇格組の今治を今季から率いて13勝14分け11敗で11位フィニッシュとなった。来季も監督を務める上で「改めて身の引き締まる思いです」と伝え、続けて以下のようにコメントしている。

「まず何より、2025シーズンに掲げていた"昇格"という目標を達成できなかったことについて、監督として責任を強く感じています。応援してくださったファン・サポーターの皆様、クラブ関係者の皆様に、悔しい思いをさせてしまったことを深く受け止めています」

「ただ、この1年で選手たちが示してくれた成長と、クラブ全体で積み上げてきたベースには確かな手応えがあります。来季は、この悔しさを原動力に、攻守の再現性をさらに高め、勝点を積み上げる"結果にこだわるチーム"へと必ず進化させます」

「FC今治を前へ進めるために、私自身が誰よりも覚悟を持って日々のトレーニング、試合、そして決断のすべてに臨みます。来季、皆様とともにもう一度、強く、本気で昇格へ挑みます。引き続き、熱いご支援、ご声援をよろしくお願いいたします」