石川県10月の有効求人倍率2か月連続で低下も全国で3番目の高水準
県内の10月の有効求人倍率は1.53倍と2か月連続で低下したものの全国で3番目に高い水準を維持しています。
石川労働局が発表した県内の10月の有効求人倍率は1.53倍と2か月連続で低下したものの全国では3番目に高い水準となっています。
有効求人数は2万5947人と前の月より1.5パーセント減少し有効求職者数は1万6978人と前の月から1.0パーセント増加しています。
県内の雇用情勢について石川労働局は「求人が求職を上回って推移しているものの一部注意を要する状態にある」などとして全体の判断を据え置いています。
