Photo: 山田洋路

こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。

控えめに言って、SANDERの「The Shine Mist」はアロマディフューザーの最終解かもしれません。なぜなら、「デザイン、香りの広さ、運用の手軽さ」という、アロマディフューザーに求めるほぼ全ての要素を、妥協なく満たしているから。

パワーが物足りない、アロマオイルの交換が面倒、コードが邪魔…そんなあるあるな不満でアロマから遠ざかっていた人ほど、知っていただきたい逸品。Makuakeでディフューザー歴代1位を獲得したという話題の製品を、実際に試してみたのでリアルな感想をお届けします。

オブジェのような高級感。その存在感が、むしろ良い。

Photo: 山田洋路

ひんやりとしたアルミ合金製のボディの「The Shine Mist」は、ハイエンド・オーディオ機器を彷彿とさせる見た目。大きめのサイズ感もあって、安価なプラスチック製のものとは一線を画す高級感があります。リビング、寝室、書斎…なんかに設置すれば、センスの良いインテリアとして機能しそう。

こちらのアロマディフューザー、10000mAhという大容量バッテリーを内蔵しているため、コンセントの位置を気にする必要はありません。掃除のときに少し持ち上げるのも手軽で、この「どこにでも置ける自由度」がメリットだと感じました。

「Highモード」で10分。家中が香りで満たされた

Photo: 山田洋路

「The Shine Mist」が採用しているのは「真空ミスト方式」。これは、水や熱を使わず、空気の力(真空圧)だけでアロマオイルをそのまま微細な粒子にして噴霧するネブライザー式の一種です。オイル本来のフレッシュで豊かな香りを損なうことなく、ダイレクトに空間へ届けられるのが最大の特長です。

その実力を試すため、ワークスペースでHighモードを起動してみました。すると、わずか10分後には、部屋の隅々まで香りが充満。さらに、ドアを開けていたところ、隣の部屋はもちろん、廊下を挟んだ玄関まで、ふんわりと香りが届いていました。

最大40坪(約132?)対応という公称値にも納得。これ1台あれば、家全体の「空気感」をデザインできます。

エアコンくらい静か。これなら寝室に置ける

Photo: 山田洋路

稼働音は体感として、エアコンの送風音と同じ程度の静かさです。公式スペックの「25dB以下(木の葉が触れ合う音)」は、まさにその通り。これなら、寝室に置いて点けっぱなしにできるのはもちろん、読書や集中したい作業中も、音を気にせず香りの恩恵だけを受けられます。

「全自動」こそが、生活に馴染むカギだった

Screenshot: 山田洋路 via SmartLife

そして、私が個人的に最も魅力的だと感じたポイントが、その「スマートな利便性」です。

約2カ月補充不要の「大容量タンク」どこにでも置ける「コードレス設計」

この2つが揃っているからこそ、「The Shine Mist」は本当の意味で「全自動」のアロマディフューザーとして機能します。

特にIoTスマホアプリ(SmartLife)と連携し、毎日決まった時間にタイマー起動させられるのが、想像以上に快適でした。

たとえば、朝起きる7時と、夕方のリラックスタイムの18時45分に起動(稼働時間は1時間に設定)するような「シーンの追加」ができて、意識することなくお気に入りの香りに包まれる生活が実現します。この「生活に馴染む」感覚こそ、本製品の最大の価値かもしれません。

面倒から解放され、「本物の香り」だけを楽しむ生活へ

Photo: 山田洋路

「The Shine Mist」は、デザイン、パワー、静音性、そして日々の手軽さ、そのすべてを高いレベルで実現した1台でした。

面倒な水の交換や頻繁なオイル補充、コードの呪縛から解放され、純粋に「上質な香りに包まれる心地よさ」だけを享受したい。そんなすべての人に、自信を持っておすすめできます。

このSANDER「The Shine Mist」は、現在machi-yaにて限定プロジェクトを実施中です。気になる方は、ぜひ以下のリンクから詳細をチェックしてみてください。

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Photo: 山田洋路

Source: machi-ya

本記事制作にあたり、メーカーより製品の貸し出しを受けております。