アトレティコ一筋!…主将コケ、トップチーム通算700試合出場を達成「求められた役割を果たすことが僕の仕事」
ラ・リーガ第13節が23日に行われ、アトレティコ・マドリードはアウェイでヘタフェと対戦して1−0で勝利。この試合に先発出場した主将コケは、アトレティコ・マドリードのトップチームでの通算700試合出場を達成した。9歳で下部組織に加入し、2009年9月のバルセロナ戦でトップチームデビュー。それから16年以上にわたり、アトレティコ・マドリード一筋でプレーを続けてきた。
そして、自身の役割について「いつも言ってきたように、監督やチームから求められた役割を果たすことが僕の仕事だ。それがたとえ2分だろうと90分だろうと、あるいは出場しなかったとしても。そういうメンタリティを持って、自分の役割を受け入れなくちゃいけないんだ」とチームに貢献する姿勢を強調。「レアル・マドリード、バルセロナ、ビジャレアルと争うためには、こういう試合で勝ち切らないといけない。ヘタフェのスローテンポなプレースタイルは見事だから、簡単な試合にはならないことはわかっていた」と試合を振り返り、優勝争いへの意欲を語った。
また、コケは試合数について問われ、「ここまで来られた理由は、自分で目標を決めてこなかったからだと思う。僕は日々の積み重ねに集中して、明日の練習のことを考えているだけなんだ」と、目の前の試合に備えてトレーニングに励んだ結果だと答えた。
アトレティコ・マドリードは、26日にチャンピオンズリーグのリーグフェーズ第5節でホームにインテルを迎え、29日の第14節ではホームでレアル・オビエドと対戦する。
