森保一監督、町田の黒田剛監督を祝福! 就任3年で“J2→天皇杯制覇”「プロの戦いにカテゴリーを変えて…」
FC東京との準決勝を制し、連覇を狙う神戸との決勝に臨んだ町田。試合は開始早々の6分に藤尾翔太の得点で町田が先制すると、32分にはミッチェル・デュークの見事なパスから相馬勇紀が追加点をマーク。後半は追う展開となった神戸が攻勢を強めたものの、56分に再び藤尾がネットを揺らし、リードは3点に拡大する。その後、62分に宮代大聖のゴールで神戸が1点を返したが、スコアは3−1で終了。勝利を収めた町田がクラブ史上初の主要タイトルとなる天皇杯を勝ち獲った。
また、J2在籍時の就任から3年間で町田にタイトルをもたらした黒田剛監督について、「高校サッカーからプロの戦いにカテゴリーを変えて、こうやってタイトルを取られたということは、どの年代で監督をやるにしても、サッカーの本質の部分は変わらないというところをベースにしながらチームをマネジメントされている」と分析。「素晴らしいタイトルを取られたと思います」と語った。
【動画】藤尾翔太が先制点をマーク!
【📺NHK総合でLIVE中】#天皇杯⚽決勝#FC町田ゼルビア 対 #ヴィッセル神戸
— NHKサッカー (@NHK_soccer) November 22, 2025
前半6分
町田が先制!
藤尾翔太のゴールが決まる
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