Photo: 山田洋路

こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。

お気に入りのドラマを見ながら、効率のよいカロリー消費を目指す。そんな理想の「ながらトレーニング」をサポートするホームフィットネスマシンを探し続けてきました。今回試したのは、タブレットホルダーを標準装備し、有酸素運動と筋トレを同時に行えるという「ムゲンカイダン」です。

1日10分、1畳分のスペース、衝撃音を低減…。魅力的な言葉が並びますが、実際のところはどうなのでしょうか? 自他ともに認める、宅トレ三日坊主の私が、「ムゲンカイダン」を使い倒してその実力を徹底的に検証しました。

驚くほどの静かさとコードレスの手軽さ

Photo: 山田洋路

作動音がとても静か。これが、初めて使ったときの率直な感想です。

電動のランニングマシンのような「ゴーーーッ」というモーター音や、ステップ時の衝撃音はほぼ皆無。「シュー、シュー」という滑らかな動作音のみで、テレビの音を邪魔することもありません。これなら、家族が寝静まった深夜や、集合住宅でも気兼なくトレーニングに集中できそうです。

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さらに嬉しいのが、単4電池2本で稼働する完全コードレス仕様であること。コンセントの場所を気にする必要がなく、リビング、キッチン、窓際など、気分に合わせて好きな場所で運動できる手軽さは魅力的だと感じました。

本当に手軽? 折りたたみと移動にかかる時間

Photo: 山田洋路

次に、日々の使い勝手を左右する「収納性」をチェック。公式では「簡単に折りたたんで収納」と謳っていますが、実際はどうでしょうか?

結果、折りたたみにかかった時間はわずか1分弱。慣れればもっと短縮できそうです。折りたたむと薄くなるため、壁に立てかけたり、クローゼットの隙間にしまったりも容易です。

トレーニング後の移動も、本体下部についているキャスターのおかげで非常にスムーズ。フローリングの上を滑らせるだけで、力をほとんど使わずに目的の場所へ移動できます。これなら「出し入れが面倒で使わなくなる」という、フィットネス器具あるあるの心配もなさそうです。

「10分で汗だく」は本当? 運動負荷と「ながら」適正

Photo: 山田洋路

肝心の運動効果についても検証します。10分本気で運動すると息が上がって、エアコンをかけていても汗が滲み出るレベル。ウォーキングの約2.5倍とされるステップ運動の負荷(※国際的な運動強度の指標であるMETsを基準)が得られるとのことで、心地よい疲労感と達成感に包まれました。

ただ、私が特に気に入ったのは、むしろランニングマシンほどのつらさはないという点。自分のペースでステップの速度を自由に調整できるため、息を切らすほどのハードなトレーニングだけでなく、メールをチェックしたり、音声入力したりといった、簡単な「ながら運動」も可能でした。

ガジェットとの相性は? タブレットホルダーの実力

Photo: 山田洋路

この「ながら運動」をより快適にしてくれるのが、標準装備のタブレットホルダーです。実際にタブレットを設置して動画を見ながら運動してみましたが、揺れも少なく快適に使え、落ちる心配はなさそうでした。

これまでは苦痛だった有酸素運動が、お気に入りのドラマや映画を観ているうちに終わる。この体験は、運動習慣の継続をサポートしてくれそうです。

ステップ数や運動時間、消費カロリーの目安などを表示してくれるディスプレイも見やすく、モチベーション維持に一役買ってくれました。

「宅トレ」の「面倒くさい」を解決してくれる1台

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「ムゲンカイダン」を使ってみて確信したのは、運動を「習慣化」させるためのさまざまな工夫が凝らされたホームフィットネスマシンだということです。

騒音を気にしなくていいから、時間を問わず運動できる。コードレスでコンパクトだから、場所を選ばず、収納も楽。「ながら運動」が快適だから、飽きずに続けられる。

面倒が少ないぶん、これまでになく運動が身近なものになるんじゃないでしょうか。これまでの自宅トレーニングで挫折した経験があるのなら、「ムゲンカイダン」は試してみる価値が大いにあると感じます。

「ムゲンカイダン」が気になった方は、ぜひプロジェクトページで詳細をチェックしてみてください。

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Source: machi-ya

本記事制作にあたり、Passionate_Co_Ltdより製品の貸し出しを受けております。