三井E&S、今期経常を一転12%増益に上方修正、配当は30円を未定に変更
併せて、通期の同利益を従来予想の230億円→310億円(前期は277億円)に34.8%上方修正し、一転して11.7%増益見通しとなった。
会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益は前年同期比42.8%減の82.6億円に落ち込む計算になる。
同時に、従来30円を計画していた今期の年間配当を未定に変更した。
直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比2.7倍の125億円に急拡大し、売上営業利益率は前年同期の6.6%→12.9%に急改善した。
株探ニュース
