地域おこし協力隊員が意見交換 四国4県から100人参加【徳島】
徳島市で11月11日、四国4県の地域おこし協力隊員らが集まり、地域への定着など課題について意見を交わしました。
これは、地域おこし協力隊の活動を広げようと、県が開いたもので、四国4県から地域おこし協力隊員ら約100人が参加しました。
会では、日ごろの活動や悩みについて意見交換が行われました。
この中で、任期終了後も無償での活動を求められたりすることや、地域にいかに定着するかについて話し合われ、「できること」「できないこと」を明確に伝えることの大切さや、任期後を見据えて自分の活動を広げていくことが重要、といった意見がありました。
「楽しいですし、勉強になります」
「今回ご縁がたくさんできたので、その方たちとも交流して、自分の地域に活かしていけたら」
(愛媛県八幡浜市・地域おこし協力隊)
「今回、香川とか徳島のみなさんもいるので、四国で頑張ろうみたいな気持ちが出てきた」
「年に1回ですけど、こういう機会があるのはいいなと」
このほか、それぞれの地域で感じる課題を元にアイデアを出し合う会も行われ、参加者らは新たな発見を得ているようでした。
