「新湊曳山祭」ユネスコ無形文化遺産に
文化庁はきょう、射水市の放生津八幡宮祭の曳山・築山行事、通称・新湊曳山祭をユネスコ無形文化遺産に加えるよう、評価機関が勧告したと発表しました。
文化庁によりますと、事前審査を行ったユネスコ評価機関は、日本が去年「山・鉾・屋台行事」として追加申請していた、射水市の放生津八幡宮祭の曳山・築山行事など、国内4つの祭りを、ユネスコ無形文化遺産に登録するよう勧告しました。
来月8日からインドのニューデリーで開かれる、ユネスコ政府間委員会で正式決定する見通しです。
ユネスコ無形文化遺産の「山・鉾・屋台行事」は、県内では高岡の御車山祭、魚津のタテモン行事、南砺市城端の曳山祭の3件がすでに登録されていて、射水市の放生津八幡宮祭の曳山・築山行事などが登録されれば4件目となります。
