JRT四国放送

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2025年8月に板野町で発生した山火事などを踏まえ、県は11月9日から、独自の「林野火災警戒アラート」の運用を始めます。

それに先立ち、6日に板野町で啓発活動が行われました。

2025年8月に板野町で起きた山火事などを受け、県は早めの注意喚起により防火意識を高めてもらおうと、独自の「林野火災警戒アラート」を新設し、9日から運用をスタートします。

運用開始を前に、県や消防は6日、板野町で農業従事者や買い物客に「野焼き禁止」と書かれたチラシを配ったり、広報車から注意を呼び掛けたりして、警戒を呼び掛けるとともに、アラートの新設を周知しました。

(板野町の農家)
「今まで以上に気をつけようと思う」

(県消防保安課・真島龍貴 主事)
「全国的に林野火災が多発しているということで、改めて周知をさせていただき、今まで以上に注意をしていただければと思う」

運用は2026年5月末までで、今後は県の公式LINEや市町村の防災無線で周知していく予定です。