スクエニHD、今期最終を一転31%減益に下方修正
併せて、通期の同利益を従来予想の287億円→169億円(前期は244億円)に41.1%下方修正し、一転して30.8%減益見通しとなった。
会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結最終利益は前年同期比45.9%減の68.4億円に落ち込む計算になる。
直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結最終利益は前年同期比4.6倍の52.4億円に急拡大し、売上営業利益率は前年同期の11.8%→24.5%に急上昇した。
株探ニュース
