本人の顔写真拡散に懸念「当該人物もかなりの心理的なダメージを受けており…」八戸が違反行為のサポーターに無期限入場禁止処分
ヴァンラーレ八戸は5日、プライフーズスタジアムで2日に開催されたJ3第34節・ギラヴァンツ北九州戦で、八戸サポーターによるJリーグおよびクラブ試合運営管理規定に違反する行為が起きたと発表した。
公式サイトによると、違反行為は「差別的・侮辱的行為」だという。クラブは映像などで事実確認を進め、当該者を特定。Jリーグで定める統一基準に照らし合わせ、八戸が出場する全ての試合(ホーム・アウェイ問わず)への無期限入場禁止処分を通告した。
クラブは「ファン・サポーターの皆様におかれましては、試合観戦時における観戦マナー・ルール・その他禁止行為等について今一度ご確認いただき、常にリスペクトの精神を持ち、節度ある言動や定められたルールを遵守してご観戦いただきますよう、ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。※アウェイゲームにつきましては、ホームクラブの定める観戦ルールに従っていただきますようお願い申し上げます」と呼びかけている。
また、今回の事象を受け、「SNS上で当該人物の顔写真を掲載しての投稿が拡散されております」と報告。「その影響により、当該人物もかなりの心理的なダメージを受けており、そのような個人が特定されるような投稿・拡散はプライバシーの侵害行為のほか、各種権利を侵害する可能性があるため、可及的速やかな既出の投稿の削除・並びに拡散の防止に皆様のご協力をいただきますよう、お願い申し上げます」と求めた。
公式サイトによると、違反行為は「差別的・侮辱的行為」だという。クラブは映像などで事実確認を進め、当該者を特定。Jリーグで定める統一基準に照らし合わせ、八戸が出場する全ての試合(ホーム・アウェイ問わず)への無期限入場禁止処分を通告した。
また、今回の事象を受け、「SNS上で当該人物の顔写真を掲載しての投稿が拡散されております」と報告。「その影響により、当該人物もかなりの心理的なダメージを受けており、そのような個人が特定されるような投稿・拡散はプライバシーの侵害行為のほか、各種権利を侵害する可能性があるため、可及的速やかな既出の投稿の削除・並びに拡散の防止に皆様のご協力をいただきますよう、お願い申し上げます」と求めた。
