フィオレンティーナが未勝利で19位低迷…10戦6敗は24年ぶり屈辱、ピオリ監督解任へ
近年のセリエAで再び上位の常連に返り咲いたフィオレンティーナは、今シーズンよりピオリ監督が6年ぶりに復帰。カンファレンスリーグ(UECL)では予選を含め全勝しているが、肝心のセリエAでは大苦戦を強いられ、2日にホームで行われた第10節レッチェ戦でも0−1の敗戦を喫した。
上層部も我慢の限界かもしれない。『スカイ』によると、ピオリ監督の更迭はほぼ決定的だという。6日に行われるUECLのマインツ戦では同監督はもうベンチに座っていないだろうと見られている。後任は昨季トリノを率いたパオロ・ヴァノーリ氏の可能性が高そうだ。
